バイクビギナーのレポ記事①。申し込みから初回のバイク教習。いきなり走るの聞いて超緊張した。。。【バイク免許取得記】

こんにちは。

今後バイクの免許を取る人のために、自分がバイク免許を取るにあたっての軌跡について残しておこうと思います。

あくまでも私の所感になるので、そこは御了承ください。


まずはバイクの教習所への申し込み。正直これは勢いでやってしまった方がよいと思った。




バイクの免許を取るときに最初の関門になるのは、教習所への申し込みだと思います。正直申し込みフォームにたどり着くまでのモチベーションさえあればその時の勢いで行けると思います。

教習所にさえ申し込んでしまえさえすれば、後はやるしかないと腹をくくれます。私の場合は、旅行先で仲の良い友達とツーリングして旅行先の大自然を回りたいと思ったことがきっかけでした。こういったのがドライビングフォースになることでバイクの免許を取ることをアシストすることができると思います。

バイクの教習に必要なものは初回の教習所の説明で教えてくれる。

バイクの免許の教習所の申し込みが済んだらすぐに実際に受付に行って入校手続きを済ませてしまいましょう。その際には大抵の場合には免許証が必要になるので持っていきましょう。

教習所の受付では、自分自身で用意しておく必要のあるバイクギアのことが説明されると思います。

私の場合には、ヘルメットと靴とグローブでした。靴とヘルメットは貸し出してくれることもあるようですが、近年の事情によって最近では、自分で用意するケースが多くなったみたいです。

それとこれは後述でも説明しようと思っているのですが、バイク乗りたての時は恐ろしいほど緊張するので、全身に汗をかきます(これは私だけかもしれませんが。。。)。

なので、仮にヘルメットがバイクの教習所で貸し出しだったとしても、どうせその内自分で乗ることになるのだから、買って用意しておいても損はないと思います。あとやはり貸し出しのヘルメットである以上、多少の年季がどうしても入ってしまいます。なので、多少安くてもよいやつでもいいので、安全基準を満たしたヘルメットを一個くらい買っておいてよいと思います。

後のギアについて、靴に関してはせっかくなので私はライダーシューズを購入しました。ネット通販で9000円くらいでした。確かエルフ社の奴にしたと思います。

グローブについては、教習所にもよりますが、軍手とかでもよいことはありますが、せっかくなので私はホンダドリームでホンダのロゴ入りのグローブを購入しました。

グローブはやはり厚手なのでなかなかなれないですね。


11月は意外と教習埋まっている。なかなか予約がとれない。。。

ネットで調べていると、11月は教習入れやすいと聞いていたので、早めに免許とれるかなと思っていたのですが、現実は甘くなかったです。どうも話を聞くと今年に限ってかとどうかはわからないですが、バイクの教習所が混んでいるみたいです。私のケースだと入校から一週間後でようやく導入の教習でした。

夏が暑すぎてむしろ今の時期がちょうどいい感じになっているのかもしれません。いずれにせよもうちょっと早めに免許取りにいっていればとやや後悔しています。

プロテクトを着ていざ教習へ。バイクが思ったよりでかい

私の身体スペックをあらかじめ載せておくと、身長は162cmくらいで、あらゆる運動が苦手、運動神経は絶望的という状態です。

そんな状態でバイクのれるのかと不安になりつつも、プロテクターを履きいざ教習に臨む。

最初はやはり倒れたバイクを引き起こすところから始まりました。実際に触ってみるとバイクは意外と重い。400ccなのもあるのかもしれないが結構重い。これ起こせるのかとすぐに不安になってしまうが、意外にもコツを掴んでしまえば早かった。手だけでいかずに体全体で押すという感覚があればよいようだ。

仕事から理学療法士をやっているので、寝たきりの人を起こす動作に割と似ていた印象。

何とか起こせたあとは次はエンジン起動からのギア操作の練習。ニュートラルに入れるのが意外と難しい。謎の力加減が必要になる。最初の一回がなまじうまくできたせいで次以降で躓く。

そしてヘルメット越しだとアドバイスがなかなか聞き取りにくい。車の教習の時との違いを感じる。

そして何度か発進の練習をしているのですが、クラッチの操作はやはりなかなかうまくできない。気を抜いてしまうと離してしまいがちになる。注意散漫な自分にとっては作業工程が多いのと、うまく一定数の回転数をアクセルで操作できないのが今回の課題でした。

そして緊張してガタガタになりながらもなんとか外周をローギアで回ることには成功。終わった瞬間には汗がダラダラでした。早く慣れたいとの間髪入れずに教習入れたいのだけど、なかなかコマを入れられないのがもどかしい。バイクをすでに買ってしまっている待ち遠しいのであった(笑)。